現場起点で
考える人・組織をつくる
実践型研修
一般論や理論で終わらせず、実際の営業現場で起きた「判断」と「分岐」を題材に扱う実践型研修。
個人の経験を、組織で使える“判断基準”へ変えていきます。
知識を教える研修ではありません。
現場から考える研修です。
知識やフレームワークを詰め込むだけの研修ではありません。
営業・CS・採用・マネジメントなど、人と向き合う現場すべてを対象に、実際の現場で起きているやり取りや出来事を題材として扱います。
「なぜうまくいったのか」「どこで判断が分かれたのか」を一つずつ整理し、現場で何が起きているのかを、きちんと捉えられる状態をつくります。
現場を踏まえた上で、考え、判断し、行動できる。
VALTICの研修は、そんな人材や組織をつくるための実践型研修です。
一般論や過去事例ではなく、営業・CS・採用・マネジメントなど、実際の現場で起きているやり取りや判断を扱います。
机上で終わらせず、研修で整理した内容がそのまま翌日の行動につながる設計です。
何を言ったかではなく、どの反応を見て、何を基準に、どう判断したかを整理します。
個人の感覚や経験に依存せず、チームで共有できる判断の軸として言語化します。
研修で得た気づきや判断基準を、レビュー観点・プロセス設計・共通ルールなどの成果物として納品。
人が変わっても使い続けられる、組織の考え方・行動基準として蓄積します。
VALTICが提供する実践型の研修をご紹介
これらは職種別の研修ではなく、人と向き合う現場で「考え、判断し、行動できる」状態をつくるための適用パターンの事例です。
現場の見方・判断の軸を揃え、立ち上がりを加速
新人・中途社員向け基礎研修
新人/中途入社/異動直後など、立ち上がり期のメンバー
営業・CS・採用・マネジメント補佐など「人と向き合う仕事」全般
現場で起きる典型場面(初回接点/ヒアリング/合意形成/クロージング等)を分解
「相手の反応 → 何を見て → どう判断して → 次に何をするか」を整理
成功/失敗の理由を“再現できる形”に置き換える
なんとなく対応する → 理由を理解して動ける
フィードバック待ち → 自分で次の一手を選べる
感覚に頼らないレビュー・育成・改善の仕方を習得
マネジメント研修
マネージャー/リーダー/プレイングマネージャー
育成・レビューが感覚的/属人的になっているチーム
事例(面談・商談・対応ログ等)を使い「判断の分岐点」を特定
“何を見てそう判断したか”を引き出す問い・レビュー手順を整備
改善指示を「抽象」から「次の行動」に落とす練習
結果で叱る/褒める → 判断で導く
指導が人によって違う → 育成品質が揃う
個人の経験を、チームの“共通基準”に変える
組織開発・チームビルディング研修
組織・チーム単位(営業/CS/採用/事業部など)
成果のばらつき、拠点差、属人化が課題の組織
成功・停滞・失敗の事例を持ち寄り、判断の違いを比較
“うまくいく条件/止まりやすい条件”を整理
チームとして揃える判断基準・行動ルールを合意形成
個人任せ → チームで再現できる
伝言ゲーム → 共通言語で揃う
現場の実態に合う“評価・運用”へつなげる
評価・コーポレート連動研修
部門責任者/経営/人事(評価や制度に関わる人)
「結果偏重」「評価が現場とズレる」「運用が形骸化」が課題の組織
現場で実際に行われている判断・行動を棚卸し
評価すべき“プロセス(判断・行動)”を言語化
KPI・評価項目・運用ルールに落とし込む(評価会議の観点も含む)
数字だけで評価 → 行動が育つ評価
制度が形だけ → 現場で回る運用
実際のシーンに即したロープレを実施
ロープレ研修
部門責任者/経営/人事(評価や制度に関わる人)
「結果偏重」「評価が現場とズレる」「運用が形骸化」が課題の組織
現場で実際に行われている判断・行動を棚卸し
評価すべき“プロセス(判断・行動)”を言語化
KPI・評価項目・運用ルールに落とし込む(評価会議の観点も含む)
数字だけで評価 → 行動が育つ評価
制度が形だけ → 現場で回る運用
FAQ
いいえ、営業に特化した研修ではありません。営業・CS・採用・マネジメントなど、人と向き合う現場すべてに共通する考え方を扱います。実際の現場で起きている出来事をもとに、考え、判断し、行動できる状態をつくる研修です。
いいえ。知識やフレームワークを一方的に学ぶ研修ではありません。実際の現場で起きているやり取りや出来事を題材にし、「なぜうまくいったのか」「どこで判断が分かれたのか」を整理します。
はい、あります。1回の研修でも、現場を見る視点や判断の軸を揃えるところまで進めます。
継続することで、考え方が定着し、組織全体で再現できる状態になります。
ご安心ください。事前のヒアリングを通じて、いまの課題や対象者に合った研修パターンをご提案します。
無理にすべてを実施する必要はありません。
研修内容をまとめた資料だけでなく、現場で使える判断の整理、共通の観点、行動の指針などを成果物として残します。研修が終わったあとも、現場で使い続けられる形を重視しています。
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